融合メディアで多彩に発信
統合編集本部で統一テーマ
十勝毎日新聞社は約30年前から、「メディアミックス」を意識した情報発信を行ってきました。新聞を核とし、自社ビル内にあるケーブルテレビやコミュニティFMラジオといった異なるメディアが報道や広告などで随時連動、フリーペーパーやHP、電子版などのツールを使い、多彩な情報をキメ細かく発信しています。
デジタル社会が到来し、多様化する大量の情報を分析、体系化して分かりやすく伝えるため、2024年には「統合編集本部」を本社内に設置しました。これまで各メディアでそれぞれ行っていた連携は、各担当者が定期的に集まることで、日々のニュースや各プロジェクト、イベントなどの情報を組織的に共有。統一したテーマに対し、各媒体の特性を生かした情報発信に取り組んでいます。
媒体特性を最大限に
十勝毎日新聞社メディアグループの媒体
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十勝毎日新聞
発行部数:65,077部
十勝管内普及率:37.94% ※2025年10月ABC協会報告部数
帯広市内占有率:72.00%、
十勝管内占有率:70.08% ※十勝毎日新聞の発行部数を、帯広市内および十勝管内5紙の発行部数で割った場合 -
十勝毎日新聞電子版
有料契約件数:11,632件 ※2025年9月
月間最高PV数:11,211,340PV ※2025年7月 -
フリーマガジンChai
133,500部発行 ※帯広市内、音更・芽室・幕別各町の市街に全戸配布。そのほか町村は十勝毎日新聞購読世帯に配布 ※2025年10月
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帯広シティーケーブル(OCTV)
加入総世帯数:16,139世帯 ※2025年10月
テレビ:11,469世帯 ※2025年10月
ネット:11,424世帯 ※2025年10月
固定電話:7,642世帯 ※2025年10月
スマホ:1,549件 ※2025年10月 -
エフエムおびひろ(JAGA)
放送エリア:帯広圏(帯広市、音更町、幕別町、芽室町)と池田町、清水町、中札内村の一部をカバー。
放送エリア内の人口:約24万人(十勝の人口の約75%)