「ここに住んで良かった」と幸せを感じられる地域づくりへの貢献——勝毎ならこれを実現できると感じたのがきっかけです。約4年前の帯広への移住後、郵便ポストに入っていたChaiの情報量と質の高さに衝撃を受けました。その後読んだ十勝毎日新聞の徹底したローカル報道に再び驚きました。十勝愛溢れる勝毎で、移住者だからこそ気づける十勝の魅力を発信し、さらに住みよい地域づくりに貢献したいと考え、勝毎の門を叩きました。
新聞やChaiをはじめ、勝毎グループが持つあらゆる広告枠の営業を担当しています。「枠」の販売にとどまらず、広告企画の立案、広告制作、掲載までの進行管理などを一貫して担当します。営業とクライアント、その先のお客様との距離が近いため、反応をダイレクトに感じられるのが魅力です。Chaiに初めて広告を出稿されたクライアントから「広告のおかげで売上が上がった」「たくさん来店があった」と喜びの声をいただいた時には、大きなやりがいを感じました。
クライアントにとって効果的な広告出稿を実現するため、丁寧なヒアリングや企業研究、概況分析等を通じて魅力ある提案を心がけています。提案と実行を積み重ねることで十勝への理解も深め、クライアントを盛り上げることで地域を盛り上げていきたいです。そして、入社当初に思い描いた「ここに住んで良かった」と幸せを感じられる地域づくりへの貢献——この想いを、広告という仕事を通じて一つひとつ実現していきたいと考えています。
「よく聴く」ことを大切にしています。一人でゼロから何かを生み出すことは難しいですが、クライアントや同僚、家族の想いや考えを「聴く」ことで、新たな気づきが得られると考えています。
毎朝、コーヒー豆を挽いて丁寧に淹れています。雑に淹れれば雑味が、丁寧に淹れれば豆の美味しさが引き立ちます。この一杯が一日の始まりであり、心を整える大切な時間です。