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十勝毎日新聞社・採用情報

十勝毎日新聞社の採用情報ページです。

FAQ

よくあるご質問

採用について、皆さんから寄せられるよくあるご質問と回答をご紹介します。

採用する上で重視する点、必要な資格、求める人材とは?

当社の採用活動では、北海道十勝地域の発展に貢献できる人材を求めています。理系、文系、資格の有無等を問わず、志高く意欲あふれる方かどうかを重視しています。

地元出身者は有利ですか、社員の十勝出身者の割合は?

現在在籍している社員のうち、およそ5割強が十勝出身者で、3割弱が十勝を除く道内出身者、2割ほどが道外出身者となっています。地元出身というだけで選考が有利になることはありませんが、十勝地域の発展にどう貢献するかを深く掘り下げている方であれば、十勝管内、管外の出身を問わず歓迎です。

入社後の配属、異動などのキャリア形成は?

編集コース採用であれば、十勝毎日新聞本紙、電子版の取材編集を中心に配属やキャリア形成が進みます。また、ビジネスコース採用であれば、企画管理部門や営業部門などへの配属やキャリア形成が中心となります。一方、ビジネスコース採用者が取材編集を、編集コース採用者が企画管理部門や営業部門を一定の期間にわたって経験するようなプログラムも設けており、幅広いキャリア形成によって仕事人としての成長を図っています。

仕事の一日の流れ(記者、営業)は?

編集記者

午前8時半 出社・当日紙面の打ち合わせ
午前中 取材、記事執筆、紙面編集
正午頃 本紙締め切り、紙面チェック
午後1時頃 本紙印刷開始
昼休み  
午後 取材、記事執筆、翌日紙面編集
午後5時半 定時退社時刻 ※一定の時間外勤務あり

営業担当

午前9時 出社・打ち合わせ
午前中 営業、広告校正等
正午 昼休み
午後1時頃 本紙印刷開始
午後 営業、広告校正等
午後6時 定時退社時刻 ※一定の時間外勤務あり

※十勝毎日新聞本紙は夕刊単独紙なので、選挙や災害時など緊急報道を除いて深夜帯の勤務はほぼありませんので、比較的規則正しい生活を送ることができ、ワークライフバランスを保ちやすい就労環境です。

年間の休日はどのくらいありますか?

当社では、社員のワーク・ライフ・バランスの実現を目的とした働き方改革の一環で、2020年1月に土日祝公休を導入しました。年間休日は83日から121日(2020年)に大幅に増えました。2021年は年119日間を公休日としています。この他、年次有給休暇も付与され、冠婚葬祭時の特別休暇などもあります。

出産・育児・介護に関する制度は?

妊娠、出産、育児に関しての休職制度も完備しています。当然、女性の産休・育休は過去に多くの取得例がありますが、近年では男性社員による育休取得のケースもありました。また、介護休業の制度も完備されており、こちらも過去に実際の取得事例があります。

十勝毎日新聞社が重視する「人材の価値観」は何ですか?

十勝毎日新聞社の社是は「郷土の発展とともに」。十勝を発展させることが我々の企業価値と考えており、存在意義と思っています。求める人材は当然、十勝の発展に共に協力してくれる人材で、さらにそのためのバイタリティーを重視しています。挑戦してみたいことがあり、それをやり遂げたいというバイタリティーがあるかどうかを面接でもお尋ねしています。

採用試験に関して、面接の回数と交通費負担はどのようになっていますか?

通常は1次と2次の2回の面接があります。1次面接は帯広本社だけでなく、札幌でも開催しています。1次面接の交通費支給はありませんが、最終面接を帯広本社で行う場合は、往復の交通費を全額支給しています。

求められるスキルや業務内容から見ると、首都圏と比べると年収の部分で他社と見劣りしてしまうようですが?

確かに年収だけを比較すると大手企業に比べて見劣りしてるのは事実です。しかし、当地の生活費は安く、家賃に目を向けると東京都内の家賃相場は月6万~10万円が全体の約7割を占めていますが、帯広市内のワンルーム(1K、1DK)物件の家賃相場は月2.2万~3.2万円となっています(2019年10月現在)。月額で約3万~7万円分、年間で約36万~84万円近くの住居支出が不用となりますので、収入では首都圏の数字を下回っているものの、実質的な可処分所得は確保できていると考えています。

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