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十勝毎日新聞社・採用情報 十勝毎日新聞社・採用情報

十勝毎日新聞社の採用情報ページです。

INTERNSHIP

インターンシップ

新聞だけじゃない
十勝毎日新聞社の仕事。

インターンシップ

MESSAGE

代表/採用担当メッセージ

デジタル化推進
地方メディアの本質追及

いつも地域とともに。
 十勝に暮らす人が豊かで幸福を感じられるよう、
メディアと観光の“2本柱”でグループの力を結集し挑戦し続けます。
十勝を愛し、新たな価値をつくりたいと共感する方を求めています。

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INTERNSHIP
インターンシッププログラム

PROGRAM

インターンシッププログラム内容

十勝毎日新聞社グループは、新聞社の仕事、北海道・十勝で働くことに興味を持っている学生の皆さんを対象に、インターンシップ(就業体験)を開催します。

研修発表の様子

会社案内をWeb中継する様子

勝毎花火大会の企画づくりを体験

勝毎花火大会の企画づくりを体験

実施コース

2024冬季インターンシップ2days

記者職コース
広告営業職コース

日程

2024年2月19日(月)・20日(火)
13:00~17:00
両日とも半日のプログラム

対象者

新聞社の仕事や十勝毎日新聞社グループに興味のある
専門学校・短期大学・4年制大学・大学院の方(学部・学科不問)

場所

オンライン形式で実施しますので、十勝毎日新聞社本社への移動は不要です。
次の3点が揃った場所でご参加ください。
・静かでプライバシーが保てる場所
・インターネット環境が安定している場所(有線推奨)
・照明が明るい場所

内容

・職種別体験(記者職コース: 取材・記事作成のポイント講座、模擬取材体験などを実施、広告営業職コース: 広告制作体験などを実施)
・見学:会社紹介、事業紹介、質疑応答
・懇談:事前に受け付けるご質問などに現場の若手社員がお答えします
・現場社員よりフィードバックがございます。

定員

記者職コース・広告営業職コースそれぞれ10名程度

選考なし(抽選)
※応募多数の場合、抽選する形で調整させていただきますので、ご了承ください

報酬・交通費など

なし

応募締切

各コース共通:2024年2月1日23時59分

問い合わせ先

十勝毎日新聞社 総務局人事部 インターンシップ担当 野澤・池原
〒080-0801 北海道帯広市東1条南8丁目2番地
電話0155-24-2299
E-mail jinji@kachimai.co.jp

応募方法

採用HP 冬季インターンシップ応募フォームまたはマイナビ2025サイトよりご応募ください。

備考欄

【注意事項】
日程やプログラム内容が変更になる場合があります。


【昨年の参加者の声】
・地域密着にこだわるローカルな視点と世界の情勢にもアンテナを張り巡らすグローバルな視点の両方を持つことの大切さを学べました。

・取材体験のプログラムを通して、「人」を取材する面白さを実感しました。

・広告原案制作体験プログラムでは、クライアントの要望と読者の関心という2つの条件を満たすことの難しさを実感しました。

・コロナ禍で急遽オンライン開催に変更になってしまいましたが、会社見学をライブ中継で行っていただいたので、実際に会社に訪問しているような臨場感も味わえました。

EXPERIENCE

インターンシップ体験談

三浦 凱斗

櫻井 詩穂
(営業局制作部)

参加コース
十勝毎日新聞社記者職コース

入社後のギャップが少なくなった

 記者の取材に同行し、実際に中札内村でインフォメーションセンターを取材しました。電子版に掲載してもらった自分の記事に対し知人から反応もあり、記事を書くやりがいと影響力の大きさを体感しました。

 清水町では豪雨災害被災地を視察し、当時取材した記者から災害時の状況やその影響、紙面や電子版の報道対応など説明を受けました。地域密着報道を掲げる勝毎だからこそ、他のメディアより深い情報をいち早く読者に向けて発信できたという話を聞き、十勝における情報の根幹を担っていることや、大きな責任感がある仕事であることを改めて感じました。

 インターンシップでは記者職コースを選択しましたが、採用試験には営業職で応募しました。なぜかというと、フリーペーパー「Chai」の制作に携わりたかったからです。記事を書くのは編集局の記者だと思い込んでいましたが、営業職の社員が担当していることをインターンシップで知りました。会社の業務内容を詳しく教えてもらえたことで、入社後のギャップが少ないことを実感しています。

三浦 凱斗

三浦 凱斗
(営業局事業部)

参加コース
十勝毎日新聞社営業職コース

十勝を盛り上げたい気持ち強まった

 特に印象に残っているのは、同行させていただいたChaiの取材で、ある飲食店に行ったことです。十勝で働いている方の思いやお店の魅力について、誌面を通して伝えることができるのは地域に密着している勝毎ならではだと感じました。

 他の企業のインターンシップでは、オンライン開催やグループワークが多く、実際の現場を体験する機会はほとんどありませんでした。一方で、勝毎のインターンシップは現場の部署が関わるプログラムが多く、Chai取材同行の他にも、勝毎花火大会の企画ワークショップや十勝千年の森(清水町)の見学など、勝毎が十勝にどのように貢献しているのかを理解することができる充実した内容でした。

 3日間のインターンシップを通して、生まれ育った十勝を盛り上げたいという気持ちが一層強まり、社内の雰囲気や社員の裁量権など知ることができ、自分がどのような環境で働きたいかを再確認する有意義な機会となりました。

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