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十勝毎日新聞社・採用情報

十勝毎日新聞社の採用情報ページです。

必要とされる情報、まちの発展に

大海 雪乃 Ooumi Yukino
編集局地方部

①志望動機・入社理由を教えてください

東京の大学に進学しましたが、就職は地元の北海道でしようと思ったことと、小学生の頃から、毎日欠かさず読むほど新聞が好きだったことです。
十勝毎日新聞を知ったのは、100ページ以上ある「元旦号」。生まれ故郷でもあり、親戚がいる十勝で毎年正月を過ごしていたので、ボリューム満載の紙面を1年の始めにゆっくり読むのが楽しみでした。大好きな十勝で、地域に密着した新聞制作に携わりたいと思い、この会社を選びました。

②現在の仕事を教えてください

地方部で士幌町を担当し、その町の行政や教育、産業、イベントなどあらゆる分野を取材します。取材記者になってまだ数ヶ月なので、取材の手順や原稿の書き方を先輩に教わりながら、経験を積んでいます。
記者をやっていると初めてお会いする人にさえ名前を知られていることもあります。町の人に「最近うちの町の記事がたくさん載ってるね」と言われた時は、うれしさもひとしおです。また、施設利用者が手作りする新型コロナ対策のパーテーションを取り上げたところ、多くの注文が入ったなど記事への反響があった時はやりがいを感じます。

③仕事での失敗談や大変だったことを教えてください

若手でもベテランでも、取材相手にとっては同じ十勝毎日新聞の記者。自分の知識や経験の不足によって、記事が分かりにくく内容の薄い記事になってしまわないよう、いつも責任の重さを感じています。
取材を終えて原稿を書くときに、聞き足りなかった内容があり、後から電話で教えてもらうなど毎度反省することばかり。事前に下調べしておくことや、分からないことは素直に聞くことを日頃から心がけています。

④これからの目標

まちの中で新しいネタを探したり、もっと分かりやすい表現で書いたり、記者の仕事にゴールはありません。まだ目の前の取材で精一杯ですが、これからたくさんの人と出会って十勝について知り、いまどんな情報が必要とされ、何を伝えるべきなのかを自分なりに考えて発信したいと思います。
そして、これからも勝毎が十勝の人々に必要とされ、日々発信する情報が、地域の発展やまちの人の豊かな暮らしにつながるような仕事に取り組むことが私の目標です。

⑤就職活動中の学生にメッセージ

就職活動はうまくいかないこともたくさんあります。でも、きっと自分自身と向き合える大切な時間になるはずです。私は大学でマスコミに関わる勉強をしましたが、就活は職種を絞らずに始めました。時間をかけて、幅広い業種の会社説明会やインターンシップに参加し、さまざまな考え方に触れたことで、自分の向き不向きや、何をやりたいのかが少しずつ見えてきました。悩みや不安は尽きないと思いますが、自分の素直な気持ちを大切に、一歩ずつ進んでいってください。

ある1日のスケジュール

7:00 起床・朝食
8:30 始業・メールの確認など
9:30 士幌町へ移動
10:30 町役場を回り、役場職員から情報収集
12:30 昼食休憩
14:00 町内の学校で取材
15:00 コミュニティカフェで町の人と雑談や原稿の執筆
16:00 帰宅・原稿の執筆
18:30 終業

※新型コロナ感染予防対策として直行直帰勤務の場合
※記載の担当業務・内容は執筆時点(2021年1月)のものです。

大海 雪乃

大海 雪乃

Ooumi Yukino

編集局地方部
2020年入社
北海道札幌市出身

経歴/

  • 2020年4月 社長室に配属。グループ会社の広報や秘書業務を担当
  • 2020年10月 編集局地方部に異動。士幌町を担当
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