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十勝毎日新聞社・採用情報

十勝毎日新聞社の採用情報ページです。

「子どもと関わる仕事」に巡り合えました

菊地 青葉 Aoba Kikuchi
帯広シティーケーブル 放送部放送課

夢だった「地元の町で花火」2年目で実現

関井 瞭 Ryo Sekii
勝毎光風社 事業部

① 現在の仕事

菊池

菊地 青葉

番組制作に関わるすべてのことをやっています。まず取材に行って、カメラで撮影し、編集作業をします。高校野球や勝毎花火大会などの中継のときはカメラマンやADもやっています。一番楽しいのは取材です。学生時代、教育学部で子どもと接する機会が多かったので、現在コミチャンで放送している「学校だいすき」という番組の担当として、子どもたちの頑張っている姿を撮影できるのが楽しいです。当初、番組制作は撮影や編集などで役割分担があると思っていましたが、一人で全ての業務を行うということで、正直不安もありましたが、今なんとか奮闘しています(笑)。

関井

関井 瞭

現段階(※2019年2月取材)は次年度の勝毎花火大会の企画や新規事業の企画、調査をしています。自分の担当する事業については企画、演出から決算処理まで一通り全部の業務を行います。自ら営業や協賛のお願いに行ったり、朝から夜まで業者さんと一緒に設営したり、社内の各部局とともに意見を出し合ったり、人との関わりが多い仕事です。

取材中

② 今までの仕事で印象に残っていること

関井

関井 瞭

2019年1月に開催した「うらほろ冬花火」ですね。就職活動中の自分の志望動機として「自分の地元で花火を上げたい」という思いがあり、入社当時から目標としていたので達成感は大きいですね。企画から開催まで1年半ほどかかりましたが、実現には浦幌町の皆さんの協力が不可欠でした。初めてのことなので、ご賛同をいただくのに時間がかかりましたが、浦幌町ならではの花火大会になったと思います。町の皆様からもうれしい声をいただきました。この花火で、「地域のため」「まちのため」という勝毎のあるべき姿を感じました。

菊池

菊地 青葉

私は松浦武四郎(※)の特別番組です。入社して間もなく「特別番組をつくらないか」と部長からお話があり、そのときはサポート役かと思っていたら、話が進むにつれて「あれ、これって私がメイン?」となって(笑)。つくり方なんてわからないし、半年前から資料を借りて見せ方の勉強をしたり、とにかく人にたくさん質問して聞きまくりました。大変な仕事でしたが、先輩方のサポートをいただきながらなんとかつくり上げることが出来ました。制作後は、「もう怖いものはない」みたいな自信もつきました(笑)。番組の放送後には、「良かったよ」という声をいただき、喜びも感じました。

松浦武四郎(1818~1888年)
江戸時代末期から明治にかけて活躍した探検家。「北海道」の名付け親と言われている。6度に渡る蝦夷地探査を通じてアイヌの人々と交流、蝦夷地の詳細な記録を数多く残した。2018年12月~2019年2月、十勝毎日新聞社創刊100周年記念事業として、北海道立帯広美術館で特別巡回展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」を開催。

③ 仕事での失敗談、大変だったことは?

菊池

菊地 青葉

日々、成功失敗の繰り返しです。1度やってしまったのは、つくった番組をサーバーに送るとき、4K放送ではない番組を誤って4K放送用の方法で送ってしまったことです…。送り方がすごく似ていたのもあるけれど、ちゃんと理解していれば防げたはずなので非常に悔しいです…。

関井

関井 瞭

大きい失敗は意外とないかな…。
細かいミスはあるけれど。社長や部長にガツンと怒られるのは…寝坊かな(笑)。

菊池

菊地 青葉

すごいですね(笑)!
じゃあ小さな失敗談とかは?

関井

関井 瞭

重要な書類を提出するのが遅いと言われます。1つの事業をほぼ1人でやっているので、ずっと現場に出ていると帰社してからの事務作業が疎かになってしまいがちです。

取材中

④ 志望動機

関井

関井 瞭

昔から、一から企画をたてて物事をつくることが好き。学生の頃も学校祭や文化祭のステージ発表をつくっていて、仕事はその延長線上だと今でも思っています。

菊池

菊地 青葉

当初は新聞記者希望だったのですが、いざOCTVで仕事をすると、新聞とテレビでは文字か映像かというだけの違いで、「伝える」ということは一緒だと感じています。なので、今はOCTVで「伝える」ということをどんどんやっていきたいです。

取材中

⑤ これからの目標

関井

関井 瞭

子どものころスケート、野球をやっていたので、小さい子どもたちがスポーツをやるきっかけになるような事業をしたいです。コンサートのように直接的にお客さんに見せるイベントもありますが、スポーツの基礎を発展させて、子どもたちの活躍によって地域が盛り上がる、という間接的なパターンもあります。人の活躍をサポートできるような事業を取り組んでみたいです。

菊池

菊地 青葉

もっと多くの人のいろんな「」を撮りたいと思っています。普段はあまり知られていないけど実はすごい、みたいな人たちや団体を探して、素敵なところを見つけて、「伝えて」いきたいと思います。

取材中

⑥ 就職活動中の学生へメッセージ

菊池

菊地 青葉

自分の就活の話を少しさせて下さいね(笑)。自分は教育学部で教師を目指していたのですが、その過程で「教師ってちょっと違うかな」と感じるようになりました。でも子どもと関わる仕事はしたいと思い、いろいろな職種を受けました。その中で紆余曲折はありますが、OCTVと出会い、今現在は子どもたちのところへ取材に行く機会をいただいて、子どもたちと関われています。なので、進路で迷っている人には、迷いながらでもいいので「探すこと」をあきらめないでほしいと思います。自分のやりたいことがどこに繋がっているかわからないので、日々アンテナを立てて、自分がどうしたいかを考えながら、色々な選択を考えて、行動したらいいのかなと思います。

関井

関井 瞭

十勝毎日新聞社グループは、若手でも頑張れば新しいことに挑戦できる会社です。ほかの会社なら、1、2年目に特別番組や新規事業を任せてはもらえないですよね。そのときは大変だけど、終わってみれば自信になりました。自分の好きなこと、長所を仕事にするのはいいことだと思います。今までの自分を振り返って「そういえば俺こういうの好きだったな、こういうこと得意だよな」と再認識して、いろんな仕事と照らし合わせて「ここなら得意なことを生かせるかも」という探し方もありだと思います。

ある1日のスケジュール

菊地 青葉
8:30 出社 メールや日程確認
8:55 朝礼
9:00 機材確認・取材先へ移動し搬入
10:00 「学校だいすき」取材
12:00 昼休憩
14:00 帰社 「学校だいすき」と「市役所だより」の編集業務
16:00 打ち合わせ
16:30 書類作成など
17:00 帰宅
関井 瞭
9:00 朝礼ミーティング
10:00 会議資料作成
11:00 定例会議
12:00 昼食
13:00 来客対応
14:00 クライアント訪問
15:00 終了事業の決算処理
16:00 新規事業の企画書作成
17:00 退社

※記載の担当業務・内容は執筆時点(2019年2月)のものです。

佐藤 里奈

菊地 青葉

Aoba Kikuchi

帯広シティーケーブル(略称:OCTV) 放送部放送課
2018年入社 教育学部卒
音更町出身

経歴/

  • 2018年4月 放送部放送課に配属。コミチャンの番組制作全般を担う。同年12月には特別巡回展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」の帯広開催に合わせて、2回にわたる特別番組を制作した

関井 瞭

Ryo Sekii

勝毎光風社 事業部
2017年入社 商業高校卒
浦幌町出身

経歴/

  • 2017年4月 十勝毎日新聞社に入社。勝毎光風社事業部へ出向、各種イベント事業に携わる。2019年1月、自身の故郷でもある浦幌町の開町120年に合わせ、新規イベントの「うらほろ冬花火」を企画、同町で初の冬の花火大会を実現させた
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