十勝毎日新聞社会社案内

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紙面と読者のつながり

Connection of the paper and Readers

 「読者本位制」を編集方針に掲げています。読者の「大きな活字ときれいな紙面」を求める声に応え、1984年、1段の文字数を減らし12字へ変更。1995年にはいち早く「署名記事化」に取り組み、読者と記者の距離を一層近づけました。昨年は「もっと身近 もっと深くどっぷり十勝」をテーマに10月1日に紙面改革を行い、現在でも読者ファーストを常に考えています。

解説、Q&Aのページ登場

 毎週土曜3面に十勝や全国の話題をより詳しく伝えるコーナー「もっと詳しく!」、中高生でも分かるように丁寧に説明する「ぴぴっとQ&A」を掲載。

広域面ワイド19町村話題をカラーで

 村面をリニューアルし、火~金曜に毎日カラー刷りの「総合面」を新設し、各種企画やコーナーで地域の話題や人を紹介。町村のページは従来の4方面を3方面に再編成し、紙面スペースを増やし、内容もパワーアップ。

人気漫画家による連載

 週刊少年サンデーで「十勝ひとりぼっち農園」を連載している横山裕二さんによる特別書き下ろしを連載。

女性、若者、高齢者向けページが登場

 元気な高齢者の話題を取り上げる「シニア」、女性向け「Woman」、若者の情報面「All ABOUT」などでより読者の関心に応えます。

読者参加の「つながる かちまい広場」

 話題の記事を記者が紹介する「こちら編集局」や、10月スタートの「かちまい読者モニター制度」と連動した読者参加のコーナーがスタート。双方向に読者とつながる試み。

「まちマイ」

 まちマイは「まちの毎日がニュースになる」をコンセプトに2012年にスタート。帯広市内は小学校区ごとに12エリア、そのほか18町村で実施し、地域に眠る歴史や人物、出来事など、魅力を掘り起こしました。新聞だけでなく、帯広シティーケーブル(OCTV)、エフエムおびひろ(FM-JAGA)、電子版特設ページで特集を展開し、メディアグループを挙げて地域を盛り上げました。

「まちマイNEWSカフェ」

 全19市町村を一巡し、2018年から新たな企画を帯広市内で実施します。「まちマイNEWSカフェ」と題し、市内中学校区を12エリアに分け、エリアごとに特集記事を紙面や電子版、OCTV、FM―JAGAで紹介するほか、移動編集局(ニュースカフェ)を開設し、現場の記者を張り付けて地域の取材を行い、住民と交流します。十勝千年の森や十勝トテッポ工房など観光グループのノウハウを生かしたイベント開催なども予定しています。

ぴあざフクハラ西帯広店で行った「NEWSカフェ」の様子

子育て応援ラボHP画面

子育て応援ラボHP画面

「子育て応援ラボ」

 十勝の住民と一緒に地域で頑張る子育て世代を応援しようと、十勝毎日新聞社は地域協働プロジェクト「とかち子育て応援ラボ」を立ち上げ、お母さん、お父さんたちとコミュニケーションやライフプランを学ぶワークショップをはじめ、親子で楽しめる子育てフェスティバルなどのイベントを展開。住民と新聞の身近な関係構築を目指しています。

子育て応援ラボHP画面

子育て応援ラボHP画面

多くの親子連れでにぎわった「第2回とかち子育てフェス」(2017年11月)

多くの親子連れでにぎわった「第2回とかち子育てフェス」(2017年11月)

「NIE」

 Newspaper In Education(教育に新聞を)の略文字で、新聞の優れた特性を教材として学校の教育活動に積極的に取り入れる運動に取り組んでいます。十勝毎日新聞社では1991年にNIE推進委員会を設置し、専任のNIEコーディネーターを配置。紙面では、小学生向けの「こどもしんぶん」や中・高生のページを設け、新聞づくり講習会やかべ新聞コンクールなども行っています。

児童にかべ新聞づくりを教えるNIE関係者

児童にかべ新聞づくりを教えるNIE関係者