十勝毎日新聞社会社案内

いつも地域とともに。Always Serving Tokachi

↑ページ先頭へ
  1. ホーム
  2. 観光グループ

観光グループ

Tourism Group

十勝千年の森ランランファーム

〒089-0356 清水町字羽帯南10線
TEL 0156-63-3000 FAX 0156-63-3031 http://www.tmf.jp
代表取締役社長/林克彦

千年後の人類に残す、「世界一美しい庭」がある環境リゾート

 十勝千年の森は、十勝毎日新聞社の森作りによる環境貢献活動「カーボン・オフセット(炭素の相殺)」を原点に、人と自然がふれあう環境として創出されています。
 十勝や旭川、富良野にある7つの庭園を結ぶ全長200キロの周遊ルート「ガーデン街道」を構成する庭園でもあります。浄化作用のある花こう岩の一種「麦飯石」が採掘される場所でもあり、自然とのつながりを感じることができる場として観光客にも人気があります。

10周年を迎えた千年の森受賞歴

[ SGD Award 2012 ] 大賞 国際賞(2012)
1981年に設立し、英国内外に1700人の会員を持つ権威ある団体SGD(英国ガーデンデザイナーズ協会)が、毎年、卓越したデザインの庭園とガーデンデザイナーに授賞。その大賞、国際賞に「アースガーデン」、「メドウガーデン」、そしてダン・ピアソンスタジオが選ばれました。審査員からは「出品中(84組)、もっとも美しい庭」「21世紀最良のガーデンデザイン例」との高い評価を受けました。
[日本芝生文化大賞] 大賞 (2015)
芝生文化の推進や普及、芝生を介する国際交流などに顕著な功績のあった人または団体に、「日本芝草学会」が授ける賞。受賞対象は「アースガーデン」で、北海道初の受賞。
[土木学会デザイン賞] 最優秀賞 (2017)
公益社団法人土木学会景観デザイン委員会が主催する顕彰制度。自然の営力を生かす手法により、周辺の自然環境との一体化を図った施設の創設、運営が評価され、受賞。
[AAPME賞2018] 最優秀賞(2018)
国際ランドスケープアーキテクト連盟(IFLA)が主催するアフリカ・アジア太平洋・中東地区の大会。「自然の多様性や生態系と共存する環境の創出」部門において、自然共生型の景観デザインが評価され最優秀賞を受賞しました。 ほか、国内最高峰の品評会「ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」(2017)でヤギ乳を使用したチーズ「十勝シェーブル炭」が金賞を受賞するなどチーズ製造においても高い評価を得ています。

十勝農園

〒080-0011 帯広市西1条南9丁目6 名門通 
TEL 0155-26-4141 FAX 0155-22-1001 http://www.tokachinouen.com 
営業時間:17時30分~23時30分
※金・土・祝前日は24時まで 定休日:日曜日
代表取締役社長/林克彦

地場食材の良さを感じるメニュー

地場食材の良さを感じるメニュー

 「テーブルに自然と大地を感じる」をコンセプトに掲げたダイニングレストランです。十勝産農畜産物をはじめ地場食材の素材のおいしさを感じてもらえるよう、腕利きのシェフがその魅力を引き出す料理を提供しています。十勝産小麦とチーズを組み合わせた「十勝ピッツァ」をはじめ、自然農法ジャガイモのラクレットチーズ焼きなどや十勝和牛のステーキなど多彩なメニューを用意しています。

CONDORコンドル

〒080-0010 帯広市大通南9丁目5番地2(東仲通り) 
TEL & FAX 0155-29-2092 http://www.tokachinouen.com/ 
営業時間:17時30分~翌1時 定休日:不定
代表取締役社長/林克彦

鳥料理をおしゃれな雰囲気で

隠れ家のような鳥料理店

 十勝農園の東側に2号店として2016年春オープンしました。「とりとワイン」をコンセプトに新得地鶏の炭火焼や鳥刺しなどこの店でしか味わえない料理を提供しています。おしゃれな雰囲気の店内で独創的な鳥料理を味わえます。

十勝トテッポ工房

〒080-0016 帯広市西6条南17丁目3-1
TEL 0155-21-0101 FAX 0155-24-0707 http://www.toteppo-factory.com
営業時間:10時~18時 定休日:不定
取締役社長/三井邦裕

十勝トテッポ工房
店舗以外に道内の各空港でも販売

店舗以外に道内の各空港でも販売

ナチュラルチーズケーキが人気

 店名のトテッポは砂糖原料のビート(甜菜)を運搬した機関車の愛称です。機関車を走らせた十勝鉄道の線路跡に店舗があることから名づけました。看板商品は「ナチュラルチーズケーキ」です。ナチュラルチーズ生産量の全国3分の2のシェアを有する十勝産のチーズ数種類をブレンドしたコクのある一口サイズのチーズケーキです。

北海道ホテル

〒080-8511 帯広市西7条南19丁目1
TEL 0155-21-0001 FAX 0155-21-0002 http://www.hokkaidohotel.co.jp
代表取締役会長/林光繁 取締役社長/林克彦

北海道NO.1のホテルを目指して、お客さまに最高の満足を

 コンセプトは「北海道の風土」。緑あふれる快適な空間と、素材にこだわった食、行き届いたホスピタリティーで世界最大の旅行サイト(トリップアドバイザー)で全国6位の老舗宿に認定されました。
 中庭に面したテラスレストラン「バード・ウォッチ・カフェ」、木もれ日の差し込む和食「六郎」、鉄板焼き「コタン」やバー「Bear」では、いずれも医食同源の理念のもと、地場産の食材・素材を最大限に活用しています。
 人気のブライダルは、国内最先端の装置により、音楽・照明・映像を融合させる技術と、多様なニーズに応じた各施設を完備。経験豊かなホテルスタッフのコーディネートにより、お二人の門出を祝福します。
 2015年7月には新館開業20周年を迎え、「森のスパリゾート北海道ホテル」として生まれ変わりました。リゾートホテルの位置付けを明確にし、温泉付き客室やコンシェルジュ型のフロントなどを設け、リニューアルを果たしました。

温泉付き客室増設でさらなる充実へ

現在ある「ガーデンウィング」や和室の改修を進め、2018年7月には温泉付きの客室が増設されます。好きな時間に好きなだけモール温泉を楽しめ、ゆっくりと贅沢な時間を過ごすことができます。

十勝川温泉第一ホテル豊洲亭・豆陽亭

〒080-0263 音更町十勝川温泉南12番地
TEL 0155-46-2231 FAX 0155-46-2238 http://www.daiichihotel.com
代表取締役会長/林光繁 代表取締役社長/林文昭

60周年を記念し、庭園露天風呂新装OPEN!

 和風モダン館「豆陽亭」とスパスウィート「豊州亭」の二つのテイストを併せ持つ旅館です。豆陽亭は、伝統とモダンの融合がコンセプトの客室で、お食事は十勝の厳選された食材からなる「十勝ブッフェ」が人気です。豊州亭は、全24室から雄大な十勝川を望むことができ、「美人の湯」と称され北海道遺産に認定されたモール温泉の露天風呂付き客室です。お食事は「鉄板焼き樹氷」でのシェフが目の前で焼き上げる十勝産黒毛和牛の贅沢なフルコースがおすすめです。 2017年60周年を迎えた十勝川温泉第一ホテルはこれを記念し、庭園露天風呂「森の清流 滝壺の湯」を新装しました。幅30mの滝と120㎝の立湯で、十勝川の源流に入り込んだような感動が味わえます。ガーデンテラスやカフェも新設しました。
 また、足湯で温まりながら間の前に広がる自然を楽しめる「足湯テラスはるにれ」も新たにオープンし好評を得ています。

十勝川温泉三余庵

〒080-0263 音更町十勝川温泉南13番地
TEL 0155-32-6211 FAX 0155-32-6212 http://www.sanyoan.com

洋室・和室・露天風呂付き特別室はすべてが異なる間取りと仕様

五感で感じる極上のスパリゾート

 「冬は歳の余り、夜は日の余り、雨は時の余り。書を読む時は三余を持ってすべし」中国の故事に由来する三余庵は、第一ホテルの別館として建設されました。設計は日本を代表する象設計集団(音更町)が手掛けました。最上のおもてなしを実現するため、客室は全11室。それぞれの客室の色調や間取りはすべて異なります。心と体を解きほぐし、本当のやすらぎと癒しを感じられます。メーンダイニング「春秋」では、北海道・十勝の食材を中心に、季節感を大切にした創作和食懐石を提供。JTBサービス優秀旅館ホテルでNo.1になり、ミシュランの「一つ星」も獲得しました。