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〖再生する風景に向かって」〗

東京都在住の写真家、矢内美春さんによる個展を開催しています。15日まで。

長崎県雲仙普賢岳の大火砕流の事故で亡くなった元NHKの報道カメラマン矢内万喜男さん(当時31歳)の一人娘、矢内美春さんによる写真展です。 災害から30年、矢内さんは今年、亡くなった父と同じ年齢。本展では、自身を含めた3名の作家に焦点を当て火砕流という出来事を多目的に眺めることで、再生へと向かう風景を見つけだすことを試みた写真、約30点を展示しています。

午前10時~午後6時半(最終日は午後4時まで)。