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勝毎光風社

【武四郎通信】vol.3「遅れてきた偉人」

第3弾は武四郎の出生地、三重県松阪市での 武四郎の位置づけについて紹介します。

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【武四郎通信】vol.3「遅れてきた偉人」

北海道では「名付け親」として知られるようになってきた松浦武四郎ですが、出身地の松阪市で注目されるようになってきたのは2005年(平成17年)以降なんです。

武四郎の出身地である伊勢国一志郡須川村(現松阪市小野江町)は、2004年まで三雲町という町で、2005年1月に松阪市と合併しました。その後は松阪市の偉人の一人に数えられてきましたが、メジャーどころとして教科書にも登場する国学者の本居宣長が君臨しており、武四郎はマイナーな存在でした。

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