明るい泌尿器科計画

前立腺肥大症の診察はどう行われている?

STEP3

診断と治療法の選択

その他の内視鏡治療法

 

1

前立腺切除治療 入院期間/約2週間

肥大した前立腺を、内視鏡の先端についた電気メスで、削り取る治療です。

 

2

電気蒸散治療 入院期間/約10日間

前立腺切除治療を改良した治療法で、前立腺を削り取らず、前立腺を熱で蒸散させて同時に血管を凝固する治療法です。

 

3

内視鏡的レーザー治療 入院期間/7〜10日間

前立腺の表面にレーザーを照射して、前立腺をある程度の深さまで蒸散させる治療法です。

 

現在ほとんどの施設で行われているのは

1)の前立腺切除治療です。 2)の電気蒸散治療と3)の内視鏡的レーザー治療で入院期間がやや短縮されます。

これらの治療では・・・・

◆入院が1〜2週間必要です。

◆出血の可能性があります。

◆精液が出なくなる可能性があります。

 

Indigo830  ドルニエウロウェーブによる治療もご覧ください。

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高山泌尿器科がお送りしています