尿失禁の新しい手術法 TVT手術

尿失禁の外科手術・・・・
大変みたい・・・、リスクが大きい、長く入院しなくっちゃダメ・・・
とても、手術なんてうけられないわ・・・。

症状の重い尿失禁で悩んでいる女性の方、
『TVT手術法』で、考え方が変わります。掲載

 腹圧性尿失禁で悩んでいる方に朗報です。

骨盤低筋を鍛える運動はめんどうだし、忙しい私にはむかない・・・
症状がひどく、磁力による治療法では時間がかかり過ぎる・・・
外科手術で直るといわれたが、リスクが大きく、ちょっと勇気がいる・・・・
これまでの尿失禁手術は、とても大変な外科手術という印象がありました。
TVT手術は、日帰りも可能で、比較的身体に影響の少ない手術法です。

 特徴

1)局所麻酔で行う手術で日帰りが可能です。
2)身体に影響のない特殊なテープで尿道を支持安定させる手術です。
3)手術中にせきをして、尿がもれるかどうか、失禁の状態を確認しながら行いますので、状態にあった調整が出来ます。
4)30分程度の簡単な手術で、約1cm程度の創が全部で3つだけです。


・術後の尿閉や排尿傷害の発生が少なく、術後24時間以内の自然排尿が可能です。
・手術に使用するメッシュテープは不活性なため炎症や治癒不全などのリスクや合併症の発生が少なく、プラスティックカバーで覆われているため手術操作で汚染されることがなく感染を少なくします。


※高山泌尿器科ではリラックスして手術をうけていただくために、1日入院をお勧めしています。

 

 どのような手術ですか?

恥骨尿道靱帯と恥骨尾骨筋が接合している中部尿道を、メッシュテープで無張力で支持し、恥骨尿道靱帯を補強する方法です。
これにより、尿道下膣ハンモック及び恥骨尾骨筋との接合が強化され、腹圧時の尿失禁を防ぐのです。

 国内では、これまで、尿失禁手術法の中で最もポピュラーであった恥骨固定手術は、このTVT手術法が採用されたために、行われなくなりました。

 

駅前泌尿器科吉原院長の「女性の尿失禁の新治療法」

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「ネオコントロール」による尿失禁治療

高山泌尿器科のTVT手術についての新聞報道です。



高山泌尿器科がお送りしています