尿失禁の検査と治療

 

明るい泌尿器科計画
高山泌尿器科がお送りしています。

女性の腹圧性尿失禁の治療

1)骨盤底筋トレーニング(女性スタッフが望ましい)

2)薬物治療 副作用で手指のふるえが出ることがあります。

3)コラーゲン注入療法

尿道に内視鏡下にコラーゲン(センイ素)を注入

10分〜20分で終了

アメリカでは外来で無麻酔で行われている治療ですが、ほとんどは1泊以上の入院が必要な、腰椎麻酔で行われる治療です。

コラーゲンが徐々に吸収されるため、再発の可能性があります。(逆にこのため安全ともいえます)

4)尿道つり上げ手術

尿道を上方へつり上げる手術です。

お腹を一部切開、数日から1週間の入院が必要です。

手術後、つっぱり感、不快感が出ることがあります。

 

次は女性の尿失禁骨盤底筋体操についてです。

次は何を見ますか?