前立腺肥大症
前立腺内腺の細胞にできたもり上がり(結節)が増殖し肥大してみかんかりんごほどの大きさの良性のコブ(腫瘤・腺腫)になり、尿道を圧迫することによって排尿障害を起こす。
50歳ぐらいから前立腺の内腺に結節ができる割合が高くなり、70〜80歳台では10人のうち7〜10人は、大なり小なり前立腺肥大症の傾向があるといわれているが、すべてが治療を必要とするわけではなく、尿道や膀胱頚部を圧迫して、症状が出た場合を前立腺肥大症という。
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