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| 山下 聡実 / 札幌支社 記者 |
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| 1983年生まれ/2006年入社 |
| 北海道教育大学函館校 教育学部 国際理解教育課程 |
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| こんな仕事をやっています / 取材した人の人柄が伝わるような記事を |
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社会部記者として、帯広市を中心に十勝で話題になっていることや人などを記事にします。取材した人の人柄が読者に伝わるような記事を書くことを心がけています。主に保健・福祉、奉仕活動などを担当していますが、担当にこだわらず自分がおもしろいと思ったことを取材します。取材先では、取材とは全然違う話で何時間も雑談してしまうことも。そんな世間話が、新たなネタのきっかけになることも仕事の醍醐味です。
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| 十勝毎日新聞社を選んだ理由は何ですか? / 頑張る人を取り上げ、地域を元気に |
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十勝出身のため、小さい時から「かちまい」を読んで育ち、友達や知り合いが掲載されるのを見てきました。誰でも自分の知っている人が新聞に載るのはうれしいもの。私も十勝で頑張っている人や輝いている人を1人でも多く紹介することで、地域を元気にしたいと思い、入社しました。
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| 一番感動した、やりがいを感じたエピソード / 「形」になることにやりがい |
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自分が「おもしろい」と思って記事にしたことが、紙面という「形」になることにやりがいを感じます。形に残ることへの責任はもちろん大きいですが、良い記事を書けば、読者や取材先からの反響がダイレクトに返ってくるので、もっと頑張ろう、もっと良い記事を書こうという励みになります。
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| 失敗談を聞かせてください / 確認怠り、大間違い |
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書いた記事を確認せず、電話番号を間違って掲載してしまい、読者や取材先に大変な迷惑をかけました。「正しい」記事を読者に伝えることが、新聞記者として最も大切な仕事だということを改めて痛感させられた出来事でした。
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| 先輩からメッセージ / 頭で考えるより、足を動かす |
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多くの先輩記者とは違い、私は最初から新聞記者を目指していたわけではありません。たくさんの会社を受け、たくさんの面接で落とされ、その中でやっと自分のやりたいことが見えた就職活動でした。頭で考えるより、とにかく足を動かすこと。今の記者としての仕事にもつながっていることですが、そこから見えてくること、気づくことがあるのでは、と思います。
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