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総合的な学習の時間(職場体験学習)の<ruby>
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                  <rt>ないよう</rt>
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 壁新聞のつくり方

伝えたいことを良く考えて、見やすい、わかりやすい、面白い壁新聞をつくってみよう!

わりつけ(レイアウト)を考えよう

「わりつけ」の第一歩は新聞の題字 だいじ の場所から

新聞の紙面 しめん を組み立てるのは、記事 きじ 、見出し、写真、イラスト、表・グラフ。そのまえに、新聞の題字 だいじ 記事 きじ をどこにどのくらいの大きさでおくか決めます。

わりつけでおもしろく見せる

駅弁には、おいしそうおかずが、いっばいならんででいます。どれから食へようかな。楽しくて、心がわくわくしてきますね。
新聞づくりもこれと同じ。あもしろそうだな。どこから読もうかな。こんなふうに思わせるように、記事 きじ 紙面 しめん にわりふっていきます。
新聞ではこのことを「わりつけ(レイアウト)」とよんでいます。

X型のポイント

X型のポイント

第一ポイントは、右上の題字 だいじ の横の記事 きじ
第二ポイントは左上。
第三ポイントは右下。
第四ポイントは左下。
第五ポイントは、各ポイントを対角線 たいかくせん でむすぶ交差点。最後のポイントまで読ませるくふうです。
この原則をまもれば、失敗のない新聞つくりができます。

X型は応用もかんたん

基本形をもとに、見出しや写真・イラストの位置や大きさをかえてみましょう。
すこしかえるだけで、紙面 しめん 変化 へんか が生まれます。写真やイラスト、グラフ、図表などによって、個性 こせい のある新聞をつくることができます。

わりつけの基本 X型「流し組」の基本レイアウト

5.下書きをし清書しよう >>

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