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「見出し」について
「見出し」で新聞を読む人の気持ちを引きつけよう。「おやっ」と思わせて、記事を読ませる大切な役目を持っています。見た目にも人を引きつけるような魅力を持つ「見出し」は、
見出しのつけ方
- 記事の
内容 が一目でわかるような簡潔な文句にする。 - 字数は8文字が基本(読みやすさ、見た目のよさ)
- 漢字とかな文字のバランスをよくする。
- 見出しの基本は2本
大きいほうが主見出し、小さいほうは袖見出しといい、袖見出しは主見出しの補足的な説明の役割 となります。
見出しのつくり方
- 字体に変化を持たせる。(太い・細い タテ長・ヨコ長 斜体の活用など)
- スクリーン・トーン、地紋を活用する。
- 見出しの大きさと位置は、その記事の重要度で決める。
- 白と黒のバランスをうまくとる。
- 筆記具を使いわける。(サインペン・筆ペン・色鉛筆等)
「見出し」の例(色々な技法を使っています)
- 地紋(スクリーン・トーン)を活用する。
- 黒色のサインペン(鉛筆)で塗りつぶす。
- 白絵の具(修正液)で文字を書き、黒でふち取りをする。
- 袋文字に影をつけ、文字にアクセントをつける。
- 文字に線を入れたり、自由にデザインをし、躍動感をだす。
- イラストを入れ、見出しにインパクトを持たせる。
- 絵や記号を好きな形に切って、貼り付ける。
十勝毎日新聞社 NIE推進委員会
(株)十勝毎日新聞社
〒080-8688 北海道帯広市東1条南8丁目2
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