現在位置 > トップページ > 学級・学校新聞作りのポイント > 記事(文章)を書くときには
記事(文章)を書くときには
5W1Hを有効に活かす
| いつ | When | 時,年代,日時 |
| どこで | Where | 場所,空間 |
| だれが | Who | 人,主体となる名前 |
| なにを | What | 目的,行動,事柄の
|
| なぜ | Why | 原因,理由,動機 |
| どのように | How | 様子,手段,状態,方法 |
記事には5W1Hの要素は必要なことですが、誰もが知っていることで「When・Who・What」などは、記事がしつこい表現になりそうなとき、
意見を入れて、学校や学級に役立つ新聞をつくる。(オピニオンリーダー)
記事は、特にトップ記事の場合には、「見出し(目を引く)」「リード(本文を大まとめに書く)」「本文(5W1Hで分かりやすく書く)」で、3回繰り返されて訴えられます。
新聞は公平さを持つことは大前提ですが、新聞の母体となる集団(学校や学級)の質を高める
- 一人だけの意見でなく、新聞を代表する意見であること。
- 学校や学級をよりよくするための建設的な意見であること。
- みんなの心に訴える表現を工夫すること。(カコミやタタミの利用もある)
- タイムリーであって、今みんなに一番訴えたいことを選ぶこと。
原稿用紙を使うときの約束ごと
- 字をていねいに楷書で書く。固有名詞は特に正確に。
- 一つのマス目に一字を書く。点や丸、カッコなども一字で表す。
- 文の書き出しと改行したときは、必ず一字さげること。
- カッコの 「 が、原稿用紙の最後のマスにこない。
- カッコの 」 が、原稿用紙の最初のマスにこない。 (、)や(。)も同じ。
- 文の終わりに( )で注釈をつける時の(。)は( )を閉じたあとにつける。
- 文末が!や?の時は、(。)はつけない。
- 話し言葉の引用の『。』はいらない。
- 縦書き文章中の洋数字は、二桁までは1マスに、三桁以上は1字1マスに入れる。
十勝毎日新聞社 NIE推進委員会
(株)十勝毎日新聞社
〒080-8688 北海道帯広市東1条南8丁目2
(株)十勝毎日新聞社
〒080-8688 北海道帯広市東1条南8丁目2






