現在位置 > トップページ > 学級・学校新聞作りのポイント > 記事(文章)を書くときには

Hello English

NIEの紹介

十勝毎日新聞のNIE年間スケジュール

総合的な学習の時間(職場体験学習)の<ruby>
                  <rb>内容</rb>
                  <rp>(</rp>
                  <rt>ないよう</rt>
                  <rp>)</rp>
                </ruby>

学級新聞の作り方(中学生向け)

かべ新聞のつくりかた(小学生むけ)

十勝毎日新聞について

サイトヘルプ

リンク

学級・学校新聞づくりのポイント

記事(文章)を書くときには

5W1Hを有効に活かす

いつ When 時,年代,日時
どこで Where 場所,空間
だれが Who 人,主体となる名前
なにを What 目的,行動,事柄の 内容 ないよう
なぜ Why 原因,理由,動機
どのように How 様子,手段,状態,方法

記事には5W1Hの要素は必要なことですが、誰もが知っていることで「When・Who・What」などは、記事がしつこい表現になりそうなとき、 読者 どくしゃ を引きつけるかどうかで省くこともあります。なぜ(Why)と、どのように(How)は、記事の特徴を表現することなので、強調することで読む人を引きつけることがあります。

意見を入れて、学校や学級に役立つ新聞をつくる。(オピニオンリーダー)

記事は、特にトップ記事の場合には、「見出し(目を引く)」「リード(本文を大まとめに書く)」「本文(5W1Hで分かりやすく書く)」で、3回繰り返されて訴えられます。 新聞は公平さを持つことは大前提ですが、新聞の母体となる集団(学校や学級)の質を高める 役割 やくわり が必要です。そのために、意見をもった新聞をつくりましょう。 その際に大切な事柄として次の4つを踏まえましょう。

  1. 一人だけの意見でなく、新聞を代表する意見であること。
  2. 学校や学級をよりよくするための建設的な意見であること。
  3. みんなの心に訴える表現を工夫すること。(カコミやタタミの利用もある)
  4. タイムリーであって、今みんなに一番訴えたいことを選ぶこと。

原稿用紙を使うときの約束ごと

  1. 字をていねいに楷書で書く。固有名詞は特に正確に。
  2. 一つのマス目に一字を書く。点や丸、カッコなども一字で表す。
  3. 文の書き出しと改行したときは、必ず一字さげること。
  4. カッコの 「 が、原稿用紙の最後のマスにこない。
  5. カッコの 」 が、原稿用紙の最初のマスにこない。 (、)や(。)も同じ。
  6. 文の終わりに( )で注釈をつける時の(。)は( )を閉じたあとにつける。
  7. 文末が!や?の時は、(。)はつけない。
  8. 話し言葉の引用の『。』はいらない。
  9. 縦書き文章中の洋数字は、二桁までは1マスに、三桁以上は1字1マスに入れる。

「見出し」について >>

このページの先頭へ