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全市連合スタート 250店参加 帯広

  • 2017年12月1日 14時16分

「全市連合大売出し」が始まり、買い物客でにぎわうスーパー(フクハラいっきゅう店で)

 帯広商工会議所(高橋勝坦会頭)主催の「年末全市連合大売出し2017」が1日、市内の参加250店で始まった。店側は歳末商戦に弾みがつくことを期待。最高で10万円分の買い物券が当たる「スクラッチくじ」と交換できる抽選券や補助券を買い物客に配布している。

 今年は特別賞10万円分の買い物券30本、1等1万円分が50本など。当選率は前年とほぼ同じ20.52%。加盟店で5000円の買い物をすると抽選本券1枚、1000円で補助券1枚をそれぞれ受け取れる(特別参加の食品スーパーは3000円ごとに補助券1枚)。

 スーパーの福原(本社帯広)は今年も市内全9店が参加。創業70周年の冠をつけたスタンプキャンペーン「歳末全力祭」も始まり、フクハラいっきゅう店(西19南2)では午前10時の開店と同時に多くの買い物客が訪れレジに列ができた。

 市内の小田紀夫さん(77)は「例年なかなか当たらない。今年こそ何か当たればいいですね」と話した。風間秋二店長は「水産や生鮮など高値傾向で買い控えもある中、少しでも景気づけになれば」と期待していた。

 売り出しは24日まで。抽選期間は経費節減などもあって2年前から短縮しており、今年は16~26日。藤丸など14カ所でスクラッチくじと交換できる。参加店一覧は帯商のホームページに掲載。問い合わせは帯商(0155・25・7121)へ。

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