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パークゴルフ続け6年 忠類の愛好者グループ 幕別

  • 2017年11月18日 13時36分

PGを楽しむメンバー。前列中央が手塚義春さん、右隣が澤口さん夫妻、後列右から3人目が手塚くに子さん(10月26日)

 健康づくりのため6年間、パークゴルフ(PG)を5~10月の毎月数回、欠かさず続けている忠類のグループがある。団体に名前はないが、「すこやかライフinパーク」と題して、年間計80人ほどの希望者が和気あいあいと集ってきた。夏季にはナウマン公園で長期キャンプ生活を送る道内外の人も参加している。

 グループは2012年に澤口猪吉さん(82)、澄子さん(71)夫妻、手塚義春さん(70)、くに子さん(67)夫妻が世話役となってスタート。ナウマン公園PG場ファミリーコース(36ホール)が活動場所となっている。

 活動回数は年間20回前後で、毎回60~90代の20人ほどが参加し、キャンプ場の人が加わる夏場は30人ほど。スコアは付けるが、気にせず、目的はあくまで健康のためだ。

 ナウマン公園内のキャンプ場は無料で使えることもあり、夏場は道内旅行の拠点などとして多くの長期滞在者でにぎわう。澤口さん夫妻、手塚さん夫妻らが利用者に声を掛けたところ参加が増え、三重県から毎年訪れる夫婦など、毎年何回もプレーする人もいる。

 2012年の初回から毎年参加する二口英子さん(85)と大和一郎さん(81)は「大会は緊張するのであまり出ないが、(このグループは)いつも和やか」「芝生の上を歩いて運動ができ、皆さんに会えるのがうれしい」と楽しむ。

 今年も10月26日に19回目の最後のプレーを終えた。10月からは新たに雨天時や冬場も集まろうと、カーリングに似た室内で行う軽スポーツ「ディスコン」も取り入れ始めた。

 澤口さん夫妻、手塚さん夫妻は「皆さまのおかげで続けられた。10年目まではやりたい」「これからも自由に参加して楽しんでもらえれば」と話している。

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