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十勝毎日新聞社ニュース

冬に繰り出すリフト着々と メムロスキー場

  • 2017年11月15日 13時43分

リフトの座席を取り付ける作業員

 スキーシーズンを前に、メムロスキー場(町中美生、相馬光明支配人)で15日、リフトの取り付け作業が始まった。

 スキー場は第三セクター「めむろ新嵐山」(社長・宮西義憲町長)が運営する。この日は午前9時から同社のスタッフ8人が第1リフトで作業に当たった。1基90キロの2人乗りの椅子をトラクターで持ち上げ、今季更新したばかりのワイヤにしっかりと固定していった。17日までに第2リフトを含めた約270基分の取り付けを終える。ブレーキテストや荷重試験などの総合点検や救助訓練を実施し、万全の態勢で開業を待つ。

 西槙明泰管理係長は「安全確保のため何度も点検を重ねる。たくさんのお客さまに滑りに来てほしい」と話していた。今季はまとまった降雪がなく、ゲレンデはまだ一面緑色。同スキー場では12月1日から人工降雪機の稼働を予定している。

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