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「五輪名刺」高木姉妹も 幕別

  • 2017年11月9日 13時36分

高木姉妹の写真入りが加わり、町出身の五輪5選手が勢ぞろいした職員用名刺

 幕別町出身で姉妹で活躍するスピードスケートの高木菜那選手(日本電産サンキョー)と美帆選手(日体大助手)の写真が入った名刺が、町の職員用として今月から使用されている。陸上の福島千里(札幌陸協)、7人制ラグビーの桑井亜乃(アルカス熊谷)、マウンテンバイクの山本幸平(BH SRサンツアーKMC)の3選手の写真入り名刺が既に8月下旬から使われており、高木姉妹が今回加わったことで町出身の五輪出場5選手がそろった。

 福島、桑井、山本の3選手は今夏、町をPRする応援大使に就任。それぞれが自身の写真入り名刺を大会などで配布している。町職員も希望者が名刺に各選手の写真を刷り込み、地元出身アスリートを発信している。

 町は高木姉妹に応援大使に就任してもらうため日程を調整中で、それに先立ち写真利用の承諾を得た。写真はレーシングスーツで滑走する姿と、笑顔でポーズを取る2種類を使用。町は年内にも5人の写真を使ったクリアファイルを製作する予定で、写真入り住民票台紙も検討している。

 高木姉妹は10日から4カ国で行われるワールドカップ第1~4戦や12月末の五輪代表選考会(長野市)を控え、来年2月の平昌冬季五輪では初の姉妹同時出場に注目が集まる。町は「選手のPRのほか、高木姉妹の写真入りなら名刺交換の際に話題になるはず」(政策推進課)としている。

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