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中札内にJA新直売所 10月1日オープン

  • 2017年9月26日 13時39分

10月1日にオープンするJA中札内村の新しい直売所

 JA中札内村(山本勝博組合長)の新しい直売所(村西1北8)が10月1日午前10時に開店する。従来のプレハブ型の直売所を集約し、地場産野菜や枝豆などの加工品を販売するほか、レストランを併設する。

 直売所は市街地北側の国道236号沿い、同JAの農産物加工処理施設の西側。店内ではジャガイモやダイコン、タマネギなど中札内を中心に生鮮野菜を並べるほか、単一JAとしては全国一の生産量を誇る枝豆の加工品を販売する。

 レストランは、帯広市内の食堂で腕を振るっていた調理師を招いて運営。中札内産や十勝産の食材を使い、豚丼や鶏丼、うどん、そばなどを提供する。レストランは休憩所も兼ねる。

 敷地面積は4717平方メートル、建物は平屋435平方メートル。駐車場は普通車32台、大型車3台を収容でき、トイレは男女、多目的の計13基を設置した。山本組合長は「村の農産物をPRできる観光拠点にしたい」と話している。

 午前10時~午後5時(レストランは午後3時ごろまで)。年末年始を除いて無休。問い合わせは同JA販売促進販売部(0155・67・2119)へ。

 道の駅、同施設横のプレハブ型直売所2カ所は29日まで営業。上札内地区直売所の営業は継続する。

 1日の開店初日は購入客に卵10個をプレゼント。塩味で冷凍の「そのままえだ豆」(300グラム)、枝豆ソフトクリームなどを200円で販売する。駐車場の一部をビールや焼き肉を楽しめるように開放する。午前11時からは東京・浅草を拠点に活動する「チンドン芸能社」が登場し、オープンを盛り上げる。

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