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「ゾウ」りで卓球 熱戦 幕別・忠類で世界大会

  • 2017年9月25日 13時48分

 鼻緒にゾウの縫いぐるみを付けたユニークな草履ラケットで球を打ち合う「第3回全世界ナウマンぞうり卓球大会」が24日、町忠類のナウマン温泉ホテルアルコ236で開かれた。定員いっぱいの100人が出場し、熱戦を繰り広げた。

草履ラケットを手に熱戦を繰り広げた参加者


 官民共同による「忠類地域魅力発信事業実行委員会」(加藤茂樹委員長)の主催。

 参加選手は忠類で発掘されたナウマンゾウにちなんだ「ぞうり」を使い、打ちづらさに悪戦苦闘しながらも、珍プレーや好プレーを連発。着ぐるみなどの仮装姿で登場する人もおり、会場を盛り上げた。

 清水町卓球協会の選手という高田光さん(27)と杉浦成さん(22)姉妹は3家族10人で参戦し、「余裕かなと思ったけど、難しくて必死にプレーした」。語学研修で町内に滞在中のインドネシア人大学生2人も参加。テサル・ラディティヤさん(22)は「打ちにくいが慣れてくると楽しい。いい経験になる」と交流を深めていた。

 熱戦の末、後志管内真狩村の本間亨さん(44)が優勝した。

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