HOME 十勝毎日新聞社ニュース 山幸でスパークリングワイン 池田ブドウ研2種発売
   | メール配信登録  twitter facebook |

十勝毎日新聞社ニュース

山幸でスパークリングワイン 池田ブドウ研2種発売

  • 2017年8月9日 14時00分

発売される十勝ワインの「ブルーム シャルドネ」と「ブルーム 山幸」(右)

 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)は10日、十勝ワインのスパークリングワイン新商品「ブルーム 山幸」と「ブルーム シャルドネ」を発売する。

 同研究所では、瓶内で18カ月間、酵母と接触させることで炭酸をつくる「瓶内二次発酵」の技術で仕上げる。きめ細かな泡と、アミノ酸による深み、こくのある味わいが特長だという。

 通常のスパークリングワインは複数のブドウ品種をブレンドして造るが、新発売の2種類は、品種由来の個性ある果実味が感じられるようにした。

 山幸は1300本(1本750ミリリットル、3240円)、シャルドネは600本(同、3780円)。十勝管内で販売。池田町の独自開発品種「山幸」のスパークリングワインが商品化されるのは初めて。

 池田ワイン城南側芝生会場で開いた「十勝ワインを楽しむ町民パーティー」(7月22日)で出席者にお披露目され、注目された。同研究所は「辛口のスパークリングワインなので、夏にぴったり」とPRする。

 問い合わせは同研究所(015・572・4090)へ。

観光特集(勝毎電子版)
十勝川白鳥大橋ライブカメラ
6~12時 12~18時
20日の十勝の天気
最高気温
25℃
最低気温
16℃
朝日デジタル

今、なぜ「かちまい」…
ご購読のお申し込み