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十勝毎日新聞社ニュース

迫力の花火6000発 十勝港まつり 広尾

  • 2017年8月6日 13時27分

 広尾の夏を彩る「第62回十勝港まつり」(同まつり協賛会主催)が5日、十勝港第3、第4埠頭(ふとう)で開かれた。フィナーレの「第29回十勝港海上花火大会」では約6000発が打ち上げられ、来場者約2万人を楽しませた。

水面から鮮やかに広がり、歓声が響いた海上花火



 水面から扇のように広がる海上花火は、管内では十勝港まつりでのみ見ることができる。レーザーと音楽を組み合わせた打ち上げのほか、今年は直径200メートル以上に広がる大型花火も加えるなど内容を変更、迫力あるプログラムにした。

 初めて十勝港まつりを訪れた幕別高校1年の女子生徒二人は「海上花火は初めて見た。きれいだった。霧はあったが、高く上がる花火にも感動した」と笑顔を見せた。

 まつりではこのほか、広尾海上保安署による巡視船「とかち」の体験航海や、海上自衛隊の護衛艦「おおよど」の一般公開、音楽ライブやヨサコイソーランなどもあり、多くの人でにぎわった。

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