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十勝毎日新聞社ニュース

星空の湯登場 忠類・アルコ236

  • 2017年6月13日 13時48分

周囲や浴槽の床が星空のように光る新露天風呂

 ナウマン温泉ホテルアルコ236(町忠類白銀町)に13日午前11時、新露天風呂がオープンし、初日から多くの利用客が訪れた。発光する建築素材「蓄光石」をちりばめ、星空のように光る。

 4月から同ホテルを運営する企業アンビックス(札幌)が、約3000万円を掛けて整備した。

 露天風呂は以前から男女1つずつあったが、十分な大きさではなかったため増設した。新露天は円形(10平方メートル)と長方形(13平方メートル)1つずつで、1日ごとに男女を入れ替える。

 蓄光石は昼の太陽光などを吸収して発光するセラミック素材。夜間は浴槽の下面や床の石が光る。床に天の川のように配置された箇所もある。地域で群生が発見された緑に光るコケ「ヒカリゴケ」をイメージした石も置かれている。

 ホテルは町の施設だが、アンビックスが独自に整備。吉田雅典社長は「十勝の夜空のような風呂ができた。長年たった宿だが、地域の方にまた足しげく通ってもらえるよう、変化を示したい」と話した。

 日帰り入浴500円。7月15日まで道の駅・忠類で十勝産パンを1000円以上買うと、入浴券をプレゼントする。問い合わせは同ホテル(01558・8・3111)へ。

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