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十勝毎日新聞社ニュース

被災PG場14日オープン めむろ新嵐山

  • 2017年5月12日 13時56分

再開へ整備が進むPG場

 昨年の台風で被災した、めむろ新嵐山スカイパークのパークゴルフ(PG)場(町中美生)全4コースが14日、復旧オープンする。再開に向け、急ピッチでコース造成作業が続いている。

 美生川の氾濫などで、同PG場には大量の土砂や砂利が流れ込んだ。4コースのうち、被害の小さいB、Dコースは応急策を施して昨年9月に再開したが、A、Cコースは昨シーズン休止したままだった。

 最も被害の大きかったAコースは、駐車場横から第1リフト左側の空き地に移転してコースを造成。B~Dコースも被災箇所を避けてコースを新たに設定した。Aコースは若干距離が短くなったが、残る3コースは被災前の距離を維持した。相馬光明支配人は「お客さんのニーズに応えるため、なんとしても36ホールで復旧したかった」と話す。

 コース整備を請け負う十勝広域森林組合が今月1日から、各コースの草刈りや砂利の除去、新しいホールの造成作業を進めている。予想以上に砂利の混入が多く、新嵐山荘の職員も作業に当たっている。

 コース設定に協力した町PG協会の川村嘉市会長は「広々としていいPG場なので、みんな再開を待っている」と全コースでのプレーを待ちわびている。

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