HOME 十勝毎日新聞社ニュース 矢打ち合い白熱 初の大会 アーチェリー・タグ 新得
   | メール配信登録  twitter facebook |

十勝毎日新聞社ニュース

矢打ち合い白熱 初の大会 アーチェリー・タグ 新得

  • 2017年5月6日 13時46分

 矢尻がクッションになった弓矢を打ち合う米国発祥のスポーツ「アーチェリー・タグ」の国内初イベントが6日午前10時から、町屈足のとかちアドベンチャークラブ(TAC)で開かれた。参加者はチーム戦で相手に矢を当てたり、避けたりしながら新感覚のサバイバルゲームを楽しんだ。

矢を打ち合い、白熱したアーチェリー・タグ


 十勝のアウトドア情報を発信する「アウトドア・ネイバーフッド」(事務局・新得町、秋庭智也、高木公平共同代表)が主催。今年4月に日本で初めてアーチェリー・タグの公認サービス提供ライセンスを取得し、大会開催が決まった。今回は1チーム5人で10~50代の25人が参加し、総当たり戦で争った。

 開始の合図とともに防具を着け、弓を手にした参加者は、一斉に走り、フィールド中央に置かれた矢を回収。陣地に戻り、障害物に隠れながら相手を狙ったり、敵陣の的を射抜いたりして総得点を競った。

 各チームは戦略を立てながら機敏に動き、白熱のゲームを展開。高校時代の弓道部メンバーを集めて参加した専門学校の男子学生(19)=新得=は「面白かった。思った以上にハードで的に当てるのが難しかった」と汗をぬぐった。

 アーチェリー・タグは6月からTACの体験メニューに盛り込まれるほか、新得町で7月に行われる野外フェスティバル「ガンケフェス」の会場でも行う。秋庭代表は「ドキドキ感があり、誰もが楽しめる。イベントなどで広めていきたい」と話している。

観光特集(勝毎電子版)
十勝川白鳥大橋ライブカメラ
6~12時 12~18時
22日の十勝の天気
最高気温
26℃
最低気温
20℃
朝日デジタル

今、なぜ「かちまい」…
ご購読のお申し込み