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いざ新得!弓で対戦 5月6日アーチェリー・タグ大会

  • 2017年4月20日 13時46分

「家族や友人で参加を」と呼び掛ける秋庭代表、TACの野村竜介代表、同スタッフの木村駿太さん(左から)

 矢尻がクッションになった弓矢を打ち合うスポーツ「アーチェリー・タグ」の国内初の対戦イベントが5月6日、新得町のとかちアドベンチャークラブ(TAC、屈足539)を会場に開かれる。子どもから大人まで安全に楽しむことができ、チーム戦で戦う。6月にはTACの体験メニューに盛り込まれる予定で、国内では初めての同スポーツの常設施設となる。

 アーチェリー・タグは2011年に米国で誕生した新スポーツ。人が隠れることのできる大きさの障害物が複数置かれたフィールド上で、相手選手に矢を当てたり、相手チームの的を射抜いたりして対戦する。矢の先端は発泡スチロールのような軟らかい素材で、丸い形状のため当たっても痛くない。頭には専用の防具を着ける。

 今回のイベントは、十勝のアウトドア情報発信を目指す有志でつくる「Outdoor Neighborhood(アウトドア・ネイバーフッド)」(事務局・新得町、秋庭智也、高木公平共同代表)が主催。FM-JAGAの番組(毎週土曜午前9時~同10時)でアウトドア情報を発信しているほか、初心者向けのイベントなどを実施しており、日本で初めてアーチェリー・タグの公認サービス提供ライセンスを取得して大会開催が決まった。

 当日は1チーム5人の2チームに分かれ、時間を決めて打ち合う。人に当てると1ポイント、的を射抜けば2ポイント、飛んできた矢を取れば2ポイントなど得点を競い、最終的に得点が高いチームの勝利となる。

 秋庭代表は「子どもから大人まで安全に楽しめ、ストレス解消にもなる。初代チャンピオンにはラフティングツアーが付くほか、空いた時間にはカヌーも楽しめるので気軽に参加を」と呼び掛けている。

 大会は午前10時~午後3時で8チームを募集。参加費は1チーム(5人)2万5000円で昼食のバーベキュー代込み。個人参加も可能で、ほかの参加者とチームを組む。締め切りは5月2日。申し込み、問い合わせは事務局(TAC内、0156・65・2727)、またはフェイスブック(「Outdoor Neighborhood」で検索)へ。

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