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十勝毎日新聞社ニュース

初めての給食 おいしいね 帯広市内の小学校

  • 2017年4月17日 13時52分

初めての給食を味わい笑顔を見せる1年生(帯広栄小学校で)

 帯広市内の小学校で17日、新1年生の給食が始まった。入学から1週間、心待ちにしていた給食をクラスメートと囲み、会話を弾ませながら味わった。

 帯広栄小学校(木下剛校長、児童424人)の1年1組36人は、4時間目の途中から準備を始めた。担任の津田佳子教諭の指導のもと、エプロン、三角巾を着け、皿の配り方や置く位置、食事の前のあいさつを一つ一つ確認した。

 この日のメニューは「ハムとわかめのちゅうかスープ」「あげぎょうざ」など6品(Bコース)。児童は「おいしい」などと言いながら味わい、牛乳のストローがうまく刺せなかったり、「歯が抜けそう」と乳歯を気にしたりと“ハプニング”がありながらも口いっぱいに頬張っていた。

 大伴陸斗君、黒沼葵君は「ギョーザもごはんもおいしい。幼稚園のときより少し量が多くなった」と話していた。

 16日に授業参観が行われた市内6校は、18日から1年生の給食が始まる。

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