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「食の発信拠点」に期待 新・道の駅で内覧会 士幌

  • 2017年4月11日 13時51分

カラマツをふんだんに使った内装

 23日にオープンする新・道の駅「ピア21しほろ」で11日正午から、関係者向けの内覧会が行われた。小林康雄町長や町議会議員、JA士幌町などの関係者が施設内を見学した。

 新・道の駅は昨年1月に国土交通省から管内で唯一の「重点道の駅」として選定を受け、昨年8月に着工。3月末に完成した。

 内覧会は指定管理者の町商工会(中村貢会長)が主催し約30人が参加。中村会長は「基幹産業である農業と食の情報発信、市街地の商店街や観光スポットへの道しるべ、防災の拠点基地としての役割を担いたい」とあいさつ。来賓を代表して小林町長が「食の発信などまちづくりに大きな役割を担っている。全道的な注目に応えられるよう、長く利用してもらえるために努力していきたい」と述べた。

 参加者は町内の「at LOCAL」(堀田悠希社長)が運営するレストラン「にじいろ食堂」で、しほろ牛のステーキを味わい、JA士幌町の故太田寛一元組合長をモチーフにした「CAFE寛一」や町の特産品や加工品を販売する「ピア21ショップ」など建物内を見学した。レストランでは旧店舗を受け継ぎ、しほろ牛の剣先ステーキなど定番メニューも提供する。

「新・道の駅ピア21しほろ」の外観


 15、16の両日午前11時から午後2時までは町民向けにプレオープンし、23日午後0時半にグランドオープンする。

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