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最後の新入生堂々 上士幌萩ケ岡小

  • 2017年4月8日 14時01分

最後となる新入生の小椋君、戸嶋君(右から)を迎えた入学式

 今年度で閉校となる上士幌萩ケ岡小学校(大村篤志校長、児童13人)で8日、入学式が行われ、最後の新入生となる2人が元気に入学した。

 同校は今年度で開校100年を迎える。最後の新入生は、小椋旭斗君と戸嶋健登君。式には全校児童、保護者や地域の関係者約40人が出席した。

 新入生2人が上級生と手をつないで入場し、大村校長は「入学を楽しみに待っていました。元気に通ってください」と歓迎。その上で「子どもたちが100年の歴史に誇りを持って巣立って行けるよう、ご理解とご協力を」と呼び掛けた。

 菅原飛龍児童会長(6年)は「学校は楽しいこと尽くし。最後の1年、絶対に思い出に残る年にするので、楽しんで」と歓迎の言葉を述べた。小椋君と戸嶋君は「遊具で遊ぶのが楽しみ」「勉強が楽しみ」と、学校生活への期待に胸を膨らませていた。

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