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帯広・北の屋台 5期営業終了 初の大改修

  • 2017年3月31日 14時00分

雪の中、営業する改修予定の北の屋台

 北の起業広場協同組合(曽我彰夫理事長)が運営する「北の屋台」(帯広市西1南10)の第5期の営業が31日に終了、4月1日から休業して開業以来初の大改修工事に入る。入り口などをリニューアルし、新たな店を加えた上で4月20日に第6期がオープンする。

 今回の改装では両サイドの入り口前看板、電気系統、屋台の壁やトイレの床の一部などを改装する。同組合によると、入り口は茶色を基調にした看板とし、新たに店名と配置図を記した案内看板も設ける。

 北の屋台は2001年7月にオープン。1期3年で店舗を入れ替える。今回は、まちづくり会社「まちづくり元気おびひろ」(藤本長章社長)のインキュベーション事業として出店する豊川純子さんの亜細亜食堂「ポンチセ」、同事業の“卒業生”高橋泰之さんの「琥羊」、高橋良行さんの餃子バル「行雲」、金谷顕児さんの焼き肉・ホルモン焼「かなや」、佐々木光博さんの居酒屋「おみつ」の計5店が初出店。

 リニューアルオープンでは、鏡開きなどのイベントも4月20日午後5時ごろから計画。同組合の松下博典事務局長は「台風の影響も最小限で済み、今年度の来店者数は昨年度実績(11万8000人)を超えそうだ。今回の改装で衛生面が高まり、より安心して来店してもらえる」と話している。

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