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「蹴-1GP」 プレ大会 参加募る 幕別

  • 2017年2月26日 13時49分

「蹴-1GP」全国大会のチラシを手にプレ大会をPRする小田マネジャー

 サッカーのPK戦を競技にした宮崎県都農(つの)町発祥の「蹴-1GP(けりわんグランプリ)」(蹴-1協会など主催)の北海道幕別大会(プレ大会)=実行委、幕別札内スポーツクラブ(SC)主催=が3月11日、幕別札内スポーツセンターで行われる。年内に第1回道予選の開催を目指して十勝で初開催する。幕別札内SCの小田新紀マネジャーは「老若男女を問わず多くの参加を」と呼び掛けている。

 「蹴-1」は、2010年に宮崎県南部で発生した口蹄疫(こうていえき)で打撃を受けた都農町で、有志らが地域の活性化を目指して翌年に始めた。キッカー5人、キーパー1人によるPK戦で、第1回大会は同県内の31チームが参加、5回目の今年は3月5日、同町内の藤見公園で全国大会として行われる。

 幕別SCは全国のスポーツクラブの会合で「蹴-1」の存在を知り、幕別町に道予選を誘致した。昨秋開催の予定だったが、台風による大雨被害で延期。今年改めて、大雨被災地の十勝を元気づける目的も込め、まずはプレ大会として東日本大震災があった3月11日の開催を決めた。今夏以降に道予選を開き、予選優勝チームは来年の全国大会に出場してもらう。

 プレ大会では4号球とフットサルのゴールを使う。U-12の部(小学6年以下)と一般の部の2部門。1チーム男女5~7人で編成、各部門先着16チームのエントリー。一般の部には優勝賞金2万円、準優勝に同1万円を贈るほか、蹴コレ賞(仮装やパフォーマンス)も用意する。申し込み締め切りは2月28日。

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