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全国コンクールで最高賞 帯広信金の似顔絵入り名刺

  • 2017年2月23日 13時50分

 全国の地域信用金庫などで構成する全国信栄懇話会(会長・神保和彦昭和信用金庫理事長)主催の「第36回信用金庫PRコンクール」で、帯広信用金庫(高橋常夫理事長)がPRグッズ部門で最高賞の最優秀賞に選ばれた。創立100周年を記念して作った、全役職員の似顔絵入りの名刺が評価された。

最優秀賞に輝いた帯広信用金庫の似顔絵入り名刺

 同懇話会には全国の信用金庫が加盟。共栄火災海上保険(東京)が事務局を務め、富国生命保険(同)、フコクしんらい生命保険(同)が提携会員。同コンクールは全国の信金のイメージ・認知度アップ、広報宣伝活動の側面支援を目的に毎年実施。今年はポスター部門やカレンダー部門など6部門あり、全国173の信金から計429作品の応募があった。

 帯信金の名刺は、100周年に合わせて職員に似顔絵をプレゼントしようと、2014年に芽室町在住の画家山元明さんに約500人の全役職員分を書いてもらったのがきっかけ。似顔絵をデータ化し、15年10月から期間限定で名刺に添える試みを始めた。主催する審査委からは「渉外担当者による顧客の新規開拓で評判になるなど有効な手段」と評価を得た。

 22日に表彰式が都内で開かれ、高橋理事長が表彰状などを受け取った。高橋理事長は「お客さまから大変評判が良く、名刺を収集するコレクターもいると聞く。100周年記念事業は終了したが、今後も似顔絵入り名刺は継続活用していきたい」と話している。

 同コンクールで帯信金は1991年度にPR小冊子部門で最優秀を獲得したのをはじめ、2012年にはPR冊子部門「十勝あるき之図景」が最優秀を獲得するなど5回最高賞を獲得。同懇話会は「全国の信金でも数多い表彰数」としている。

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