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「帯広で最高の滑りを」 アジア大会選手村 開村式

  • 2017年2月15日 14時02分

笹井会長代行(右から2人目)から歓迎の花束を受け取る高木選手(同3人目)。左は黒岩スケートチーム総務、右は嶋崎教育長


 2017冬季アジア大会(19~26日・札幌、帯広)スピードスケート競技(20~23日・明治北海道十勝オーバル)の選手村の開村式が15日正午すぎ、ホテル日航ノースランド帯広で行われた。選手村となる同ホテルには、10カ国の選手約80人と役員約40人の計120人が入村する予定で、24日まで開設される。

 開村式では、冬季アジア札幌大会帯広開催を応援する会の笹井祐三会長代行と市の嶋崎隆則教育長が、日本選手団の高木菜那選手(日本電産サンキョー-帯広南商業高出)と黒岩彰スケートチーム総務、カザフスタン選手団のサューチン・ウヂム監督にそれぞれ花束を贈り歓迎した。高木選手は「地元の帯広で最高の滑りを見せたい」と話していた。

 各国の選手団は続々と到着しており、日本選手団は13日夜に帯広入りした。選手らは大会期間中、選手村を生活拠点にして競技会場を行き来する。

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