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芽室町出身 芝田山親方が監修 「食べる甘酒」22日に新発売

  • 2017年2月13日 13時51分

自身が監修した甘酒スイーツを手にする芝田山親方

 大相撲の芝田山親方(第62代横綱大乃国)=芽室町出身=が監修した、甘酒のスイーツ「スプーンで食べる甘酒」2種が22日、一正蒲鉾(=かまぼこ、本社新潟市)から発売される。「スイーツ親方」として知られる芝田山親方が風味や食感にこだわった品で、「おやつ、食後のデザートにぴったり」と話している。

 芝田山親方は甘党美食家として、これまでも大手コンビニチェーンの通販向けスイーツなどを監修した。同社は昨年8月に親方監修のレトルトちゃんこ鍋を発売し好評なことから、「親方得意の“土俵”での商品を」と、デザートの監修を依頼した。試作品製作と親方の試食を繰り返し、約半年かけて商品化した。

 当初は主に米こうじを使ったが、親方から本来の甘酒の風味やコク不足を指摘された。酒かすの量を微妙に調整し、アルコール度数0.7%未満という絶妙の値に仕上げた。美容、健康面から女性を中心とした甘酒人気も受け、1個当たり80キロカロリーに抑えた。親方も「舌触りの良さも理想通り」と満足そうに語る。

 各1個90グラム入りで、希望小売価格は148円(税抜き)。全国のスーパーなどの他、同社のオンラインショップなどでも扱う。

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