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おいしい牛乳、乳製品ずらり 帯広でミルク&チーズフェア

  • 2017年1月19日 13時58分

 道内各地の牛乳と乳製品を集めた「ミルク&ナチュラルチーズフェア2017」が19日、藤丸7階催事場で始まった。全道各地の62工房・社がナチュラルチーズなどを販売。大勢の客が訪れて目当ての乳製品を買い求めた。24日まで。

ナチュラルチーズなど全道各地の乳製品が一堂に集まった会場

 北海道牛乳普及協会とホクレンが主催。牛乳や乳製品の消費拡大を目的に、帯広と札幌(26~31日)の2会場で毎年開いている。チーズや牛乳、ヨーグルトなど約400点で、催事限定の商品も並んだ。

 ハッピネスデーリィ(池田)は昨年のジャパンチーズアワードで最高位となった「森のカムイ」(100グラム700円)を販売。台風被害が大きかった清水町からは、十勝千年の森ランラン・ファームとあすなろファーミングが出展し、あすなろの村上悦啓専務は「断水で2週間工場が止まったが、今は普段通り。牛乳の味の違いを飲み比べて」と話していた。帯広市の主婦大平聡子さん(35)は「全道のおいしいチーズが一度に買える。娘も大好き」と語り、娘(2)と試食を楽しんだ。

 期間中は21、22日に高校生が加工したチーズ販売や調理実演が開かれる。開会セレモニーで同協会の茂木悦雄常務理事は「消費者に免疫力向上や高血圧予防などの効用を伝え、もっと乳製品を利用してもらいたい」と話した。

 茂木常務は18日、十勝毎日新聞社を訪れた。

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