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十勝毎日新聞社ニュース

チンパンジー赤ちゃん誕生 おびひろ動物園で初

  • 2017年1月12日 13時48分

母親のプヨに抱かれるチンパンジーの赤ちゃん

 おびひろ動物園(柚原和敏園長)は12日、チンパンジーの雌の赤ちゃんが誕生したと発表した。同園でのチンパンジーの繁殖は1963年の飼育開始以来初めて。14日に一般公開する。

 赤ちゃんは7日午後、母親のプヨ(9歳)と父親のコウタ(24歳)の間に生まれた。推定で身長は40センチ、体重は2キロ。約3カ月前に妊娠が確認されていた。

 母子ともに健康で、授乳もしているという。柚原園長は「チンパンジーの誕生は長く念願だった。すくすく育ってほしい」と話している。

 母親のプヨは旭山動物園(旭川市)生まれで、2015年7月に動物園間の「ブリーディングローン(繁殖のための借り受け)」で来園し、コウタとの間でペアリングを進めていた。

 同園のチンパンジーは4頭となった。コウタは02年宮崎市のフェニックス自然動物園から異母きょうだいのヤワラ(雌、24歳)と共に来園している。

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