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牛とろ丼 初V目指す 全国ご当地丼選手権 東京

  • 2017年1月7日 13時51分

初優勝を目指す「十勝牛とろ丼」のブース。中央が藤田社長

 地域の祭りやグルメを一堂に紹介する「ふるさと祭り東京2017-日本のまつり・故郷の味-」(実行委員会主催)が7日、都内の東京ドームで開幕した。メインイベントの全国ご当地どんぶり選手権には十勝スロウフード(清水町、藤田惠社長)が提供する「十勝牛とろ丼」が登場し、過去最高の3位に輝いた昨年を弾みに優勝を狙う。15日まで。

 同選手権には、十勝牛とろ丼などのシード丼5丼と、予選突破の丼など、全15丼がエントリーする。

 小田原黒天丼(神奈川県)や寒ブリ漬け丼(大分県)など、ご当地の名物を使った個性派の丼が並び、来場者の試食と投票で順位が決まる。「十勝牛とろ丼」は4年連続出場を果たした。

 期間中は約40万人の人出が見込まれており、藤田社長をはじめ5人のスタッフがフル回転で対応し、13~15日に清水町観光協会のメンバーも駆け付け手伝う予定。ブースには、過去の大会を応援してくれ、先月死去した清水ドライブイン運営の山下観光社長の故・野崎勝敏さんの写真も掲げた。

 藤田社長は「とろける牛とろフレークの味わいで、知名度、人気も年々上がっている」と手応えを語り、「野崎さんの思いを受け止め、優勝したい」と意気込みを話していた。イベントは午前10時~午後9時。入場料は1600円。

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