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十勝毎日新聞社ニュース

年明けは更別のうどん食べよう 村内3店キャンペーン

  • 2017年1月5日 14時04分

「さらべつさんうどん」を使った御食事処あさひの鍋焼きうどん

 どんぐり推進部会(部会長・内海誠JAさらべつ営農部長)は、「さらべつさんうどん」の消費拡大を図るため、赤い具材を載せて食べる「年明けうどん」キャンペーンを実施している。15日まで。村の飲食店3店で提供するほか、販売している生麺のパッケージに正月限定のシールを貼ってPRする。

 年明けうどんは、本場さぬきうどん協同組合などで構成した普及委員会が提唱している。

 村やJA、村商工会、さらべつ産業振興公社でつくる同部会は、地場産小麦「きたほなみ」を100%使用したうどんの生麺を製造しているため、2013年から年明けうどんに合わせてPRしている。

 提供3店舗は御食事処あさひ(村更別南1線)、レストランポテト(村弘和464、道の駅さらべつ)、コムニカフェ(村更別南4線)。このうち、あさひでは、鍋焼きうどん(650円)など9種類のうどんに赤いなるとをトッピングする。

 また、生麺は1袋265円で販売する。取扱店舗は、道の駅さらべつ、山田商店、ポピーマート、ヤマジョウ、Aコープの5店舗。

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