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十勝毎日新聞社ニュース

ばんえい発売額また更新 2日に2億1589万円 帯広

  • 2017年1月3日 14時12分

 ばんえい十勝(帯広市主催)の正月開催は元日に開幕し、5日まで連続開催されている。重賞競走「第39回帯広記念」が行われた2日の売り上げは2億1589万300円と発表され、昨年12月29日に出た初の2億円超えの史上最高額(2億34万5900円)を早くも更新した。3日も午後4時40分から正月目玉の重賞競走「第10回天馬賞」があるなど、新春から大きな盛り上がりを見せている。

売り上げを更新した2日のばんえい十勝(最終レース)

 「帯広記念」は全国の地方競馬場、場外発売所で馬券が発売されるため、同重賞が開催の1月2日はその年度の発売最高額が出やすいとされている。昨年度の同日は、その時点で歴代2番目の1億9498万9200円だった。

 今年の2日は来場者数も昨年(2706人)を上回り、3138人だった。ばんえい競馬は帯広市の単独開催となって今年度が10年目。同競馬広報は「昨年に続き、明るい話題で年明けを迎えられてうれしい。今年1年に弾みがつきそう」としている。

 4日は午前10時50分、5日は正午にそれぞれ開門し、両日とも午後1時から第1レースの発走。1階インフォメーション横では両日正午から温かいスープが先着200人に振る舞われるほか、南側広場でPR馬キング号、リッキー号のそり運行も開始(午後1時半まで)。同広場では両日午後1時から、こども雪中宝さがしも行われる。

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