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ひまわり迷路で種まき 難易度アップへ 本別8月開催

  • 2016年5月28日 13時48分

 本別町美里別東中地区で開かれる夏の観光イベント「ひまわり3000坪迷路」(8月11~16日)に向け、主催する本別ひまわり愛好会(背戸田利光代表、会員34人)は28日午前、会場となる畑にヒマワリの種をまいた。

迷路会場となる畑にヒマワリの種をまく愛好会の会員


 愛好会のメンバー約15人が集合。整地された畑1.5ヘクタールにトラクターで、「春りん蔵」という品種の種約10キロを肥料と一緒にまいた。

 同イベントは今年で11回目。10回の節目となった昨年は初めて迷路の入場を有料(大人200円、子ども100円)にしたが、管内外から過去最多の3万400人が入場した。

 今年は昨年以上に迷路の難易度を上げ、売店の数も増やすなど魅力アップを図る。背戸田代表(71)は「道東道の阿寒延伸で昨年以上に釧路方面からの来客を期待したい。目標は3万5000人。初心に帰り、手作りの楽しさを提供したい」と話す。

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