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TPPシンボル新バッジ作製へ JA道中央会

  • 2016年1月28日 13時21分

新バッジ作製を発表する飛田会長

 【札幌】JA北海道中央会の飛田稔章会長は27日の定例会見で、環太平洋連携協定(TPP)の大筋合意を受けた新たな運動のシンボルとして、「TPPから守ろう」と表記したバッジを作製すると発表した。1万個以上を作り、2月中旬からJA北海道グループの幹部や職員が着用する。

 JA北海道では反TPP運動を推進するため「TPP交渉参加反対」のバッジを着けていたが、交渉の大筋を受けて昨年12月にバッジを外していた。飛田会長は「いつまでも参加反対を言っても現実を直視していない。大筋合意をしっかりとらえて前向きに進んでいかなければ」と述べた。

 直径5センチのバッジでは北海道農業や地域社会、命、国民、暮らしをTPPから守る姿勢を表現している。(道下恵次)

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