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十勝毎日新聞社ニュース

満月の聖夜に珍事 月暈とシカの群れ 音更・広尾

  • 2015年12月25日 14時29分

クリスマスイブの夜を照らす月暈(音更町)

 クリスマスイブの24日夜、十勝では、大気中の光の現象や市街地でのエゾシカの群れなどの“珍事”が見られた。

 音更町では午後11時ごろから、月の周りに光の輪ができる「月暈(つきがさ)」が出現。月暈は雲の中の氷の粒に月の光が反射してできる。クリスマスパーティーを楽しむ声が響く住宅街を優しい光で包んだ。

 広尾町の旧広尾小学校周辺の市街地では、午後10時すぎにエゾシカの雌の群れが現れた。帰宅途中に撮影した同町在住カメラマン辻博希さん(45)によると、10頭ほどが立ち止まってキョロキョロしていた。「トナカイ代わりにプレゼントを運んでいたのかな」と辻さん。

 25日は19年に1度のクリスマスと満月が重なる日。聖夜のフルムーンは1977年以来、38年ぶり。

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