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TPP道内の影響を調査へ JA道中央会

  • 2015年10月29日 13時09分

 【札幌】JA道中央会の飛田稔章会長は28日の定例会見の中で、環太平洋連携協定(TPP)交渉の大筋合意内容について、「秘密交渉の中で内容が決まり、組合員はだまし討ちに遭ったように、不安と不信が渦巻いている」と述べた。

 今後は、重要5項目の関税を守るとした国会決議との整合性を問うとともに、11月下旬にも示される国の政策大綱を見極めながらJAとして道内の影響を調査する方針。

 国の支援策について、飛田会長は「国が支援のための補正予算を組んでもTPPが動きだすには2年かかる。大事なのはしっかりした政策を確立してもらうこと。その上で予算を組んでもらいたい」と訴えた。(道下恵次)

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