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「ハム勝つ」でCS後押し 畜大生が販売 帯広

  • 2015年9月20日 13時58分

札幌ドームで「華麗にハム勝つサンド」を調理・提供する帯広畜産大の学生たち

 【札幌】帯広畜産大学の学生が日本ハム(本社大阪)の協力で考案したオリジナルサンドイッチ「華麗にハム勝つサンド」が19日、プロ野球・北海道日本ハムファイターズ-埼玉西武ライオンズ戦に合わせて札幌ドームで販売された。開発に携わった学生10人がその場で調理・販売し、ネーミングの縁起の良さや食べやすさで人気を集めた。

 同大の農業サークル「あぐりとかち」(近藤えりこ代表)が6月から試作を続けてきた。観戦時でも食べやすい袋状のピタパンを採用し、日ハム側から提供を受けた10種類以上の製品からハムを厳選。カツにしてカレーソースをからめ、道産ジャガイモのポテトサラダ、キャベツを挟んだ。

 即売は札幌大通公園などで開催中のオータムフェスト2015と、同球団のコラボレーション企画で実現し、池田町観光協会(高森一郎会長)など道内の物産ブースと軒を連ねた。3日間の直前練習の成果か、学生たちは具材を詰めるなどの作業を分担して手際よく仕上げ、訪れた客に手渡していた。

 同行した同大地域連携推進センターの嘉屋元博・知的財産マネジャーは「食べやすくおいしく仕上がった。機会があればまた提供したい」と話した。同サンドイッチは19日だけの販売だったが、コラボイベントは23日まで同球場オープンテラスで行われている。

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