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水しぶきに歓声、林道ステージ ラリー北海道 陸別

  • 2015年9月19日 13時55分

 【陸別】国内唯一の国際ラリー「ラリー北海道2015」(アジア・パシフィックラリー選手権=APRC、全日本ラリー選手権第7戦)の林道ステージが19日午前、陸別町などで始まった。国内外から集まった55台が20日まで、秋の十勝野を駆け抜ける。

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 14年目を迎える今年は、昨年までの管内5市町(帯広、陸別、足寄、本別、音更)に加え、池田町内にも新たにスペシャル・ステージ(SS)が設けられた。

 18日は北愛国交流広場で開会式が行われた後、隣接する札内川河川敷でSS1があり、エントリー61台のうちAPRC22台、全日本33台が出走した。19日は早朝から陸別と足寄などで計10本のSSが行われた。

 陸別サーキットでのSS2は午前8時28分、雨の中でスタートとし、ラリーカーが豪快に水しぶきを上げる「ウォータースプラッシュ」ポイントには、100人を超えるファンが集まった。雨脚が強まるにつれコースが荒れ、ラリーカーの挙動が乱れるたびに観客のボルテージは高まった。

 自身もモータースポーツ経験のある鹿追町の会社員北村耕一さん(40)は長男(5)と2人で来場。大好きなラリーカーの泥だらけの雄姿に釘付けの長男の様子をうれしそうに見詰め、長男は「ウォータースプラッシュがすごい」と興奮していた。

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