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TPPテーマに意見交換 池田の「ノムリエ研究会」

  • 2015年9月8日 13時44分

TPPが農業や地域に与える影響について意見交換した出席者たち

 【池田】若手異業種グループ「IKEDAノムリエ研究会」(田中健二代表)は8月31日、町大森の農家で、農業者や農協関係者を招いて環太平洋連携協定(TPP)が地域に及ぼす影響をテーマにした意見交換会を行った。

 同会は町内の農業者や商工業者、会社員、公務員らで構成。池田のワイン・食文化の振興に向けた交流活動に取り組む中、今回は、TPPによる農業や医療、保険など各分野への影響を学ぼうと企画した。

 この日は会員ら約15人が参加。田中代表が「農業や食など自分たちの暮らしにTPPがどのように関わってくるのかを学びたい」とあいさつ。出席者からは、「海外で不作の際に食料を輸入できない懸念がある」「日本の低い自給率を改善することが必要」「TPPのさまざまな影響で地域がなくなってしまうことが心配」などの意見が出されていた。

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